01
サプライチェーン・物流戦略
現状を数字で解剖し、打ち手と順番を決めます。
物流費・在庫・リードタイムを実データで分解し、課題がどこに溜まっているかを可視化。拠点配置、外注と内製の切り分け、自動化投資の要否を定量比較し、投資対効果を含めた改革ロードマップに落とし込みます。
SERVICE — CONSULTING
主戦場は、物流・サプライチェーン。
経営戦略の策定から、業務の設計、システムの導入、自動化設備の選定、現場での立ち上げ・定着まで。工程ごとに依頼先を分けるのではなく、すべてを同じチームで完遂するコンサルティングファームです。
OUR COVERAGE
企業の変革には、4つのレイヤーがあります。多くの場合、レイヤーごとに依頼先が分かれ、そのつなぎ目で変革は止まります。
戦略ファームは、構想を描いて去る。
SIerは、要件どおりに作ることに責任を持つ。
設備ベンダーは、機器を納めることに責任を持つ。
──全体に責任を持つ人が、いなくなるのです。
GMWeは、4つのレイヤーすべてを自分たちで担います。
だから、実行できない戦略を最初から描きません。
SAME TEAM ── 同じチームが全レイヤーを縦断する
CONSULTATIONS
こんな課題をお持ちの企業から、ご相談をいただいています。
STRATEGY ── 戦略・経営
GROUND ── サプライチェーン・現場
CORE DOMAINS
01
現状を数字で解剖し、打ち手と順番を決めます。
物流費・在庫・リードタイムを実データで分解し、課題がどこに溜まっているかを可視化。拠点配置、外注と内製の切り分け、自動化投資の要否を定量比較し、投資対効果を含めた改革ロードマップに落とし込みます。
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倉庫に入り、業務を設計し、設備を選び、立ち上げます。
入荷から出荷までの業務を現場で見て、物量・動線・作業時間を把握するところから。業務を設計し直し、WMSの要件定義とベンダー選定、物流ロボット・マテハン機器(MHE)の比較・選定・導入まで。稼働後も、生産性が目標に届くまで改善を続けます。
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調達から販売まで、モノと情報の流れを設計し直します。
在庫が多いのに欠品する──原因の多くは、需給をつなぐ業務とルールの不在にあります。需要予測・発注・在庫配置の業務を設計し直し、それを回す会議体・KPI・システムまで整えます。店舗・EC・卸が混在するオムニチャネルにも対応します。
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AIを、検証で終わらせず業務に組み込みます。
需要予測、在庫最適化、倉庫の作業計画、帳票処理の自動化。サプライチェーンには、AIが実際に効く業務が数多くあります。業務を理解したうえで適用箇所を見極め、導入から現場が使いこなすまでを支援します。
NOTE ── AIが戦略や分析を描ける時代。だからこそ、価値は「実行」に宿ります。PoCを繰り返して終わらせません。
MANAGEMENT AGENDA
サプライチェーンの変革は、経営戦略・組織・収益構造とつながっています。コンサルティングファーム出身のメンバーが、「構想から定着まで」の同じ型で、経営全般のテーマを支援します。
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計画を作って終わりにせず、実行体制まで組み立てます。
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買収の成否を決める「統合の実務」を推進します。
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変革を「進める組織」をつくります。
PROJECT STORY
ある小売企業では、全社戦略の策定からご支援が始まりました。戦略を描く過程で、成長のボトルネックが物流にあることが判明。そのまま同じチームで実行まで進んだプロジェクトです。
ONE CONTRACT ── ONE TEAM ── ALL FOUR LAYERS
全社戦略という最上流から、倉庫のロボット稼働という最下流まで。
1つのプロジェクトが、4つのレイヤーすべてを縦断しました。
このほか、グローバルトップシェアのスポーツブランドのサプライチェーン改革、大手EC企業の物流業務改革、飲食事業会社の経営支援・収支改善、M&A後のPMIなど、幅広い実績があります。
VIEW CASESPROCESS
SAME TEAM, START TO FINISH
多くのファームは「構想」で契約が終わり、実装は別会社に引き継がれます。
私たちは、最初の構想を描いたメンバーが、定着まで責任を持ちます。
TURN STRATEGY INTO REALITY
「まだ課題が整理できていない」という段階からでも構いません。経営戦略の策定から、業務改革、システム・設備の導入、現場への定着まで、一貫してご支援します。
変革について相談する